ボクシングとは

プリミティブ型からラッパーオブジェクトへの変換を暗黙的に行う仕組み ここでいう暗黙的とは、コンストラクタやメソッド等を使わずに、直接代入(=)で行われるという事 例 (Kotlin): 非Nullable型からNullable型への変換する例。 参考: 速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ 【Javaラッパークラス】オートボクシングとアンボクシングとは?

スプレッド演算子とは

配列名の前に付与する「*」マーク 可変長引数に配列を渡す際に利用する Kotlinの場合、可変長引数に直接配列を渡すことはできないため、スプレッド演算子で展開する必要がある 例 (Kotlin) : 参考: 速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ

バッキングフィールドとは

プロパティ値を格納するために裏側で自動生成されるフィールドのこと Kotlinでは、フィールドという形でのメンバ変数は直接宣言できず、プロパティ(フィールド+ getter/setter)という形をとる。privateで内部データ的なプロパティ値を別に保持しなくとも、getter/setter内で自動的に生成されたfieldというキーワードでプロパティ値にアクセスできる。 例 (Kotlin): fieldキーワードでプロパティ値にアクセスできる。 よって、下の_dataのようなプロパティ値を明示的に持たなくて良い。 実際には下のようにgetter/setterも省略可能。一見フィールドのように見えるが、裏側ではgetterとsetterがバッキングフィールドにアクセスしている。 参考: 速習 Kotlin: Javaより簡単!新Android開発言語を今すぐマスター 速習シリーズ Kotlinのプロパティとは クラスの実装 〜 プロパティとバッキングフィールド