guard文とは

Swiftにおけるguard文とは

  • 条件不成立時に、確実にスコープ外へ抜けるための条件分岐文
  • guard文を含むスコープから抜ける処理が含まれない場合はコンパイルエラーになる
  • if文でも同じことはできるが、guard文での条件不成立時に確実にreturnすることで、else節以降は条件が成立する事が保証される

例:

func sample (a: Int) {
  guard a > 0 else {
    return // このreturnがなければコンパルエラー
  }
  // guard文以降a>0が保証される
}

参考:

[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

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