シグネチャ(シグニチャ、signature)とは

  • 関数の実装において、関数名、引数の数、型や順番で構成された識別子
  • 言語によっては戻り値の型を含む場合もある
  • 呼び出す関数を識別するために用いられる。例えば、言語によっては関数名が同じで引数が異なる関数を許容(オーバーロード)するため、区別が必要になってくる。

例 (C++):

class Sample{
  int add(int a, int b){ // "add(int a, int b)"がシグネチャ。C++においては戻り値は含めない。
    return a + b;
  }
};

参考:

シグネチャ

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